ひろば

コラム 2022年4月19日

東電刑事裁判 緊急署名にご協力を!/武藤類子(福島原発告訴団団長)

4月5日、私たち福島原発刑事訴訟支援団は、東京高裁に370ページに及ぶ意見書を提出してきました。目次だけで11ページあるものですが、ここには東電刑事裁判の被告人である東電旧経営陣に福島原発事故の責任が明確にあることが、さまざまな証拠に基づいて書かれています。福島原発告訴団団長武藤類子さん昨年11月に東京高裁で控訴審が始…
コラム 2022年4月17日

住民投票でカジノ誘致をストップ/ 「カジノの是非は府民が決める 住民投票を求める会」共同代表・西澤信善

Ⅰ大阪における住民投票を求める署名活動の経緯私たちが組織するカジノ反対の団体である「大阪カジノに反対する市民の会」は、昨年6月、大阪府市で作るIR推進局と意見交換の場をもちました。その場で我々は、カジノの誘致は府民の反対が根強く住民投票をおこなって意見を聴くべきではないかと迫りました。しかし、返ってきた答えは、ノーとい…
コラム 2022年4月16日

「解雇の金銭解決制度」検討会報告書の公表/日本労働弁護団事務局次長・中村優介

2022年4月12日、厚労省内に設置されていた「解雇無効時の金銭救済制度に係る法技術的論点に関する検討会」(以下、「論点検討会」という。)の報告書(以下、「本報告書」という。)が公表された。論点検討会は、同じく厚労省内に設置されていた「透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会」(以下、「システム検討会…
ひろば 2022年4月13日

インタビュー<核兵器禁止条約と日本政治の責任>/核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員・川崎哲(ピースボート共同代表)

ピースボート共同代表の川崎哲さんは核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)による核兵器禁止条約の成立・発効のためのキャンペーンで大きな役割を果たされています。このインタビューはロシアのウクライナ侵攻の前に行われたものですが、ここでお話頂いています「核兵器禁止条約が、核兵器の無い平和な世界を作り上げていくうえで必要不可欠で…
コラム 2022年4月12日

声に出してみる #インボイスまだ止められる/Nozomi Nobody(シンガーソングライター/文筆家)

「インボイス制度」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。NozomiNobody(シンガーソングライター/文筆家)フリーランスや個人事業主等の小規模事業者、またそれらの事業者と取引のある企業にも大きな影響があると言われているこの制度は、2023年10月に開始が予定されている。インボイスとは直訳すると請求書のことだが、…