新着情報

アクション 2023年2月8日

2023年通常国会開会にあたって
   立憲野党に要請を行いました

2023年2月7日、市民連合は、立憲民主党、日本共産党に「2023年通常国会開会にあたっての市民連合要請書」を手交し、要請を行いました(要請書については下記添付をご参照ください)。※2月8日にはれいわ新選組に、2月9日には、社会民主党と沖縄の風に同趣旨の要請を行います。順次報告を掲載します。1.立憲民主党2月7日14時…
ニュース 2023年1月27日

1月26日19時から、
市民連合の拡大運営委員会(リモート)を開催しました

開会にあたって、中野晃一さんから「全国でいろいろと取り組みが進んでおり、私たち市民連合の運動も広がりが出てきている。1月23日にはシンポジウムを行い、軍拡に向けた流れを変える議論を始めている。引き続き、市民社会の側から、社会を変えていく大きな流れを作っていこう。」と挨拶があり、続いて事務局から、経過と情勢、軍拡に反対す…
コラム 2023年1月25日

レポート2030:
脱炭素と脱原発の両立をめざす
日本版グリーンニューディール

今、干ばつや洪水などの異常気象によって多くの人の命が失われている。特に、干ばつが続く東部アフリカ3ヵ国(エチオピア、ソマリア、ケニア)は深刻で、現地に入っているNGOは、「48秒に一人が飢餓で死亡」と報告している。このような異常気象は世界の多くの地域で見られ、飢餓と大量の避難民を発生させることで、様々な紛争にも結びつい…
アクション 2023年1月24日

【市民連合主催イベント告知】2月5日(日)19時~
戦争回避 〜本当に戦争は止められないのか?〜

2月5日(日)19時から、LOFT9Shibuyaで「戦争回避」を考えるイベントを行います。元内閣官房副長官補の柳澤協二さんをメインに、dept代表のeriさん、市民連合の塩田潤が参加します。今、集まり話すべき話です!どうかご参加を。ロシアがウクライナを侵攻したように、中国は台湾を武力で制圧しようとするのでしょうか。そ…
声明 2023年1月23日

2023年通常国会開会にあたって

タガが外れきったように、軍事大国化に向けて右へ右へと漂流しつづける岸田政権の下で、本当に「歴史的な大転換」が既成事実化されてしまうのか。これではまるで、日本にはもはや憲法も国会も存在しないかのようです。メディアのチェックもほとんど機能していません。報道というよりは、政府発表ばかりが垂れ流されているに過ぎません。こうして…
ニュースニュース 2023年1月22日

1月21日14時から、
市民連合の全国意見交換会 (リモート)を開催しました。

開会にあたって、佐々木寛さんから「日本の平和主義はまさに外堀が埋められ、息の根を止められかねない状況が続いている。現在東アジアで武力衝突を起こす合理的選択はないが、一度偶発的にでも紛争が起きれば、世論が一気に国家主義的な方向に傾いていくのは歴史の教えるところだ。ここで頑張らないと大変なことになる。しかし、残念ながら立憲…
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アクション 2023年1月12日

2023年1月23日(月)18時半〜
「わたしたちの“あんぽ”」を考える緊急市民集会 2023
YouTubeでも配信します

今、すべての市民がいっしょになって智慧をしぼり、「わたしたちの“あんぽ”」を考える時です。お伝えしていたとおり、1月23日(月)18時半より、「わたしたちの“あんぽ”」を考える緊急市民集会2023を行います。ご参加方、よろしくお願いします。■日時:2023年1月23日(月)18時半~20時半ごろ■場所:連合会館2階20…
コラム 2023年1月10日

民主主義を壊す「国会議員の任期延長の改憲論」

【はじめに】昨年の臨時国会では、5回にわたって衆議院憲法審査会が開かれました。その中で議論の焦点となっているのが、「国会議員の任期延長のための改憲」であり、「緊急事態条項」と呼ばれるものです。本稿では、この改憲論の危険性について、考えてみます。【1】「国会議員の任期の延長の改憲論」とは憲法45条では、「衆議院議員の任期…
コラム 2022年12月27日

「敵基地攻撃能力の保有」は「政治の堕落」

岸田文雄政権は安全保障関連3文書を改定し、安全保障政策を大転換させた。「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と言い換えて保有を明記した。反撃と言いながら、実際には「先制攻撃」を容認したものだ。こうした言い換えは「全滅」を「玉砕」、「敗走」を「転進」と呼んできた旧日本軍と変わりなく、国民をミスリードする詐欺的手法である。政府は…
アクション 2022年12月22日

【予告】2023年1月23日(月)18時半〜
「わたしたちの“あんぽ”」を考える緊急市民集会 2023

去る12月16日、日本政府は、「敵基地攻撃」を認め、軍事費を倍増させるという、外交安全保障上の大転換を閣議決定しました。この決定は、ほとんどの憲法学者が反対した2015年の安保法制(戦争法)の強行採決に続き、“戦後平和主義の死刑宣告”ともいえる内容で、何よりも国民的な議論が未だまったくなされていないという問題をかかえて…
声明 2022年12月16日

財源も実効性も民主的正当性もない。
違憲の安保政策の大転換は許されない。
「2023年安保」のたたかいへ!

12月16日、岸田内閣は「敵基地攻撃能力」の保有やそのための軍事費大幅増額などを柱とした「安保関連3文書」を閣議決定しました。これは、明白な憲法九条および国際法違反となる先制攻撃の準備に日本が着手する可能性をはらみ、また一貫して「専守防衛」の範囲内で抑制的に安全保障政策を組み立ててきた戦後日本の「平和国家」としてのあり…
ニュース 2022年12月16日

12月15日20時から、
市民連合の拡大運営委員会(リモート)を開催しました。

開会にあたって、中野晃一さんから「国会前で安保関連三文書閣議決定反対の緊急の集会が行われた。少しずつ訴えが浸透してきたが、さらに大きな広い連帯を作っていきたい。今、財源論で自民党が揉めているが、茶番に過ぎない。私たちはより本質的な問題を議論し、訴えていかなければならない。岸田政権は、復興税の流用や、建設国債の発行など、…
アクション 2022年12月12日

『「安保関連3文書」閣議決定反対12・15国会議員会館前緊急行動』にご参加ください

『「安保関連3文書」閣議決定反対12・15国会議員会館前緊急行動』に、お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。また、#をつけた次の文とともに、各種SNS等で、より多くの方に呼び掛けてください。#1215議員会館前緊急行動#反撃能力は敵基地攻撃能力#敵基地攻撃能力の保有に反対します日時:12月15日(木)18時30分~場所…
アクション 2022年12月12日

立憲民主党に緊急要請
「敵基地攻撃能力の保有に反対する市民連合要請書」を手交しました

市民連合は12月5日、声明「敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有は認められない」を発し、同時に市民連合のネットワークで、立憲野党への緊急要請行動を呼びかけてきました。https://shiminrengo.com/archives/6213市民連合としても12月12日、野党第一党の立憲民主党の長妻昭政策調査会長に、政府が閣…
声明 2022年12月5日

敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有は認められない

12月2日、自民党と公明党は実務者協議において「敵基地攻撃能力」を「反撃能力」と言い換えた上で、まもなく閣議決定を予定しているいわゆる安保関連3文書に明記し、長射程ミサイルの開発や配備に入る方針を正式合意しました。日本が仮想敵のミサイル基地およびその発射を指令する中枢機能(つまり首都)をミサイル攻撃する能力を保有するこ…
地域から 2022年11月29日

福岡市長選挙に関わって  2022年11月28日

最初に、福岡市長選挙へのご支援・ご協力、有り難うございました。「市民連合ふくおか」は、福岡県内の市民連合その他の諸団体のネットワーク組織です。ですから、これを母体にして、福岡市長選挙を戦うことはできないので、まず有志として会議の招集を行いました。その結果、一部政党も関わる、労組、市内各地で活動している市民団体・個人らが…