声明

声明 2019年1月1日

2019年頭所感

公文書改竄、虚偽答弁、隠蔽工作、データ捏造など前代未聞の蛮行が政府により繰り返された2018年、主権者たる国民の代表が会する国会がこれほどまでにないがしろにされたことはありませんでした。また、女性に対する許しがたいセクシュアル・ハラスメントや性暴力、医大・医学部入試におけるあからさまな女性差別、旧優生保護法に基づく強制…
声明 2018年11月9日

国民民主党の野党協力路線に関する見解

11月6日に行われた、国民民主党と市民連合との意見交換会では、以下の内容について合意をしました。意見交換自体については、「国民民主党との意見交換について」もご参照ください。国民民主党の野党協力路線に関する見解国民民主党が結党されて以来、同党の政策、路線を注視してきましたが、9月の代表選挙を経て、玉木雄一郎代表が来年の参…
声明 2017年6月15日

安倍晋三政権による議会制民主主義の破壊に対する抗議声明

安倍晋三政権による議会制民主主義の破壊に対する抗議声明2017年6月15日、安倍晋三政権及び自民、公明、維新の会の3党は、共謀罪法案を参議院において委員会採決を省略する中間報告によって、強行可決、成立させました。これは、議会制民主主義と法の支配を破壊する暴挙であり、市民連合は強く抗議します。2017年の通常国会が始まっ…
声明 2017年5月19日

5.16 市民連合緊急会見ー安倍首相による改憲発言と共謀罪法案についてー

5月16日に市民連合は、安倍首相による2020年に向けて改憲を実現する意向の発言と、国会における共謀罪法案の審議状況を受けて、緊急会見を行いました。「安倍改憲メッセージ」についての市民連合の声明を発表しました。「安倍改憲メッセージ」についての市民連合の声明2017年5月3日(憲法記念日)に安倍首相は、読売新聞インタビ…
声明 2017年4月21日

「共謀罪」法案の廃案をめざす市民連合の声明

「共謀罪」法案の廃案をめざす市民連合の声明2017年通常国会に提出され、現在本格審議が始まった「共謀罪」法案(組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の改正案)は、「既遂犯処罰の原則」にもとづく日本の刑法体系を大きく変え、さらに捜査範囲を一般市民に広げ、人権侵害をもたらすものです。安保法制の廃止と立憲主義の回…