コラム

コラム未分類 2022年2月26日

憲法カフェのススメ☆
『明日の自由を守る若手弁護士の会』

私たち『明日の自由を守る若手弁護士の会』(略称:あすわか)は、北海道から沖縄まで約670人の弁護士が集う法律家団体です。人権、立憲主義や民主主義といった憲法の基本的な理念や内容について、一人でも多くの人に知ってもらえるよう、さまざまなコンテンツを制作・販売・発信しています。当会の活動のベクトルは、すでに問題意識を共有し…
コラム 2022年2月20日

【コラム@ひろば】 今、憲法審査会で改憲の議論を急いでする必要はありません/清水雅彦(日本体育大学教授・憲法学)

▲清水雅彦(日本体育大学教授・憲法学)2月10日、今国会では初めて衆議院の憲法審査会が開催され、自由討議が行なわれました。翌週の2月17日も開催されましたが、衆議院で予算案審議中の開催は2013年以来のことです。今、そんなに急いで憲法審査会を開催する必要はあるのでしょうか。集中して取り組むべき最重要課題は、コロナ対策で…
ニュースコラム 2022年2月20日

【コラム@ひろば】総選挙の結果と「2022年2月組織改編」について /「市民連合ふくおか」事務局長 片山純子

▲片山純子(市民連合ふくおか事務局長)福岡県内には小選挙区が11ある。2012年・2014年・2017年の総選挙では、3回続けて自民党が11議席を独占したが、2021年総選挙では、福岡5区・9区・10区の3選挙区において、自民党ベテラン議員が落選した。その3選挙区中2つは「野党統一候補」が勝利した。自民党議員の落選は、…
ニュースコラム 2022年2月12日

安全な場所にいる皆さんに、私たちの気持ちがわかりますか 衆議院予算委員会 支援現場からの報告と提言 瀬戸大作(一般社団法人反貧困ネットワーク)

▲瀬戸大作(反貧困ネットワーク事務局長)2月4日、参考人として衆議院予算委員会の参考人として招致頂き、支援現場からの報告と提言をおこないました。コロナ災害が始まり2年近くが経ち、私たちが現場で目にする困窮者の増大は目を覆う状態になっています。約2年間の駆けつけ支援と生活保護申請同行、全体で1600件、私だけでも800名…

北海道から市民と野党の共闘の「風」を 川原茂雄(市民の風・北海道 共同代表)

川原茂雄(市民の風・北海道共同代表)今回の総選挙では、北海道は選挙区で5名、比例で3名が当選(いずれも立憲民主党)して、8議席の獲得となりました。目標としていた道内議席半数の10議席には届かず、前回の選挙で失った比例での日本共産党の議席を回復することもできませんでした。選挙後、野党が伸びなかったのは立憲が共産と共闘した…