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ニュース 2020年9月4日

第8回市民連合全国意見交換会が開催されました

8月29日(土)に、「市民連合全国意見交換会」をコロナウイルスによる影響を考慮しオンラインにて実施し、全国から、75人が参加しました。この意見交換会の目的は、市民と野党の共闘について全国各地で情報共有をし、野党共闘のさらなる発展をめざすことです。 最初に、広渡清吾さんから「本日の議論の課題は、立憲野党の政策に対する市民…
コラム 2020年8月21日

中村喜四郎さんインタビュー

市民連合は、2015年12月の発足以降、国政選挙において、野党統一・市民連合推薦候補の擁立を実現してきました。また、同時に投票率のアップのため、街頭宣伝などや様々な取り組みをしてきました。その私たちに対して、中村喜四郎議員が事務総長を務める「全国108万ネットワーク国民運動本部」から、国民運動本部がすすめる「投票率10…
コラム 2020年8月11日

ソーシャル・ディスタンスとテクノロジーの将来

前回はコロナショックが所得分配にたいしてどのような影響を与えるかについて考えました。そして、このコラムの最後で「スキルの格差」の影響について触れ、テクノロジーの動向に注意を向ける必要性を強調しました。パンデミックは人びとを空間的に分離する「ソーシャル・ディスタンス」を規範化します。新型コロナウィルスのワクチンや治療薬が…
コラム 2020年8月4日

【コロナ禍で終焉を迎える安倍政権の先に】国民生活をいかに守るか、正念場の立憲野党

ダイヤモンド・プリンセス号におけるコロナウイルス感染対応の失敗が世界的な注目を集め、「アベはどこだ?」と首相のリーダーシップの不在を海外メディアが問うたのは、2月末のことだった。その後、安倍晋三首相は、全国一斉休校やアベノマスクの配布、そして緊急事態宣言の発令などに際して記者会見を開き、存在感を示そうと躍起になった。5…
声明 2020年8月3日

臨時国会の早期召集を強く求める 市民連合声明

立憲民主党、国民民主党、共産党、社民党などの野党は、7月31日、大島衆議院議長と面会し、憲法53条の規定に基づき、臨時国会の召集を求める要求書を提出した。市民連合としてもこの要求に賛同し、早急に臨時国会を召集するよう、強く求めるものである。7月に入り、東京都を中心に新規感染者が増えつづけている。現在では愛知、大阪、福岡…