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アクション 2024年10月10日
「沖縄の風」に要請書を手渡しました(2024.10.7)
「市民の生活を守り、将来世代に繋げる政治への転換を」
10月7日、午後6時から参議院議員会館において、市民連合は参院会派沖縄の風に政策合意の要請を行いました。沖縄の風からは代表の伊波洋一参議院議員と幹事長の高良鉄美参議院議員が、市民連合からは佐々木寛(運営委員・市民連合にいがた共同代表、)高田健(運営委員)、小田川義和(運営委員)、西山千恵子(フェミブリッジ事務局)、鈴木…

1月18日19時から、
市民連合の拡大運営委員会(リモート)を開催しました
開会にあたって、中野晃一さんから「裏金問題をめぐる検察の捜査も幕引きといった雰囲気の中で、今後、通常国会を控えて、我々としても政治の劣化や軍拡路線にどう対抗して行くかが課題だ。今日もいろいろ情報交換をして、今後の取り組みについて議論していこう。」と挨拶があり、続いて事務局から、パレスチナ情勢やアメリカ大統領選挙などの国…

ニュース 2023年6月21日
6月20日19時から、
市民連合の拡大運営委員会(リモート)を開催しました
開会にあたって、中野晃一さんから「明日、国会は会期末を迎える。残念ながら、多くのひどい法案が成立してしまう結果となった。立憲民主党は統一地方選のあたりまで、日本維新の会、国民民主党と共闘して国会対応を行ったが、結果として、それが日本維新の会の伸長を許す結果になったことは反省すべきだ。ただ、法案を止めるのは難しかったもの…

【徹底議論】「平和構築」のためのリアル
ウクライナ戦争時代の「人権」を問う
第1回 国連や国際法は無力なのか、和平調停に活路は開けるか
申惠丰青山学院大学教授(国際法学)×東大作上智大学教授(国際政治学)【2023.5】
長引くウクライナ戦争と各国で進む軍事拡張。戦争終結のための糸口はどこにあるのか。国連はいまだ世界の安全保障の要となれるのか。軍事ではない方法で、日本はいかに世界の平和に貢献できるのか。岸田政権が進める大軍拡へのオルタナティブを構想するために、青山学院大学教授の申惠丰さんと上智大学教授の東大作さんの対談を連載します。第一…

【徹底議論】「戦争回避」のためのリアル 第2回
軍事力の負の効用を直視し レッドラインの相互認識を
柳澤協二元内閣官房副長官補(安全保障担当)×石田淳東京大学教授(国際政治学)【2023.3】
厳しさを増す安全保障環境。安保3文書が改定され、防衛費の大幅増や敵基地攻撃能力の保有が議論されています。しかし、軍事力だけで物事は解決するのか。いまのまま軍事力を強化していった先に、一体どのような事態が待ち受けているのか。元内閣官房副長官補の柳澤協二さんと東京大学教授の石田淳さんによる全3回の対談。第2回目は、軍事一辺…


