News

November-26-2021

「賛同署名と意見募集」のご報告/№4(11月26日)

市民連合「野党共闘路線の維持と強化を求めます!-賛同署名と意見募集」に多くの皆さまからご賛同とご意見を頂いています。ありがとうございます。

「ご報告NO4」(11月26日)を送ります。ご賛同は前号でご紹介しました1,763件(11月24日)から今日まで、1,830件のご賛同を頂いています。さらに、沢山の皆様から貴重な「ご意見」を1,066件頂いています。

(11.26 市民連合事務局)

*     *     *

〇地域の方と電話で対話したとき「野党の皆さんはいったい何をやってくれるのですか」と問いかけられました。20項目の合意のなか、私としては「戦争への道安保法制をとりやめます」まず答えましたが、反応がありません。そこで「消費税を当面5パーセントにします」と次に答えると「ほんとうにやってくれるのですか」とすぐに反応がありました。

やはり、私たちの政策が有権者に分かりやすい形と内容でストレートに伝えられなかったのが悔やまれます。「これが野党共闘だ。これで政権交代実現へ」とわかりやすく有権者に伝えられるように、早い時期での共闘の合意と活動の開始が大切だと思います。(11.20 MKさん/東京)

 

〇有権者の中には、野党に票を入れたいと思っているけれども、共産党には、アレルギーを示す人も多い。そうしたことから、共産党には、もっとしっかりと政策を説明してもらう必要がある。自民党も、中をみれば、政策が違う人たちが集まっている。お互いを認めあって、一つにまとまっている。野党も、お互いを認めあってひとつにまとまる必要があると思う。それを手助けするのが、市民連合の役割だと思う。もっと視野を広げて、清濁合わせ飲む覚悟を持つべきだと思う。(11.20 IMさん/福岡)

 

〇(1)市民連合による立憲野党への政策提示による合意形成は、今後も続けるべき。

(2)野党本部間の合意による「統一候補」の発表がもっと早くできるように、市民連合・全国からの働きかけが必要。(3)愛知4区では、日頃から立憲野党と市民との討論会や街頭宣伝を行い、事実上の統一候補は○○さんと言える状況をつくってきたが、9月以降連合の立憲民主党への圧力により、今までのような形での運動ができなくなり、選挙運動も市民運動が一緒にできない状況になってしまった。大変難しい問題だが、市民連合による何らかの連合との関係づくりを期待したい。(11.20 HKさん/愛知)

 

〇いち平凡な主婦から見ると、野党共闘という言葉がまず馴染まない。闘いかもしれないけど、生きるのが精一杯の市民にとって、さらに闘いを強いられるのは苦しい。見ているだけだとしても、辛い。叩いてるのは権力の側。奪われているのは市民。

という構図をはっきりさせ、あなたを権力から救い出す。また大きく、みんなを気候危機から救い出す。そんなメッセージなら乗れるような気がします。

あと、共産党は暴力で政治を乗っ取ろうとしていると拡散している自民党をなんとかしないと。(19日の閣議決定と毎日新聞にも掲載あり。)共産党が名前を変えるか、自民党がデマを流しているとハッキリさせるかしないかと。

弱い人、困っている人を助ける、だと中間層は逃げがち。女性救済を言えば男性が逃げる。先の社会のことより現状維持が、諦めかけた人々の望み。ただ職場の環境改善なら、今すぐ誰もが望むこと。選挙に勝つためならその辺りがポイントかと。まとまりませんが、今思いつくことを意見としてのべました。ご苦労様です。よろしくお願いします。(11.20 HYさん/千葉)

 

〇女性の力を生かせるしくみを作り、多様な女性たちの困っている実情を良く出来るために動き出す場としとの機能ももって、だれもが暮らしやすい持続可能な未来図を、知恵を出しあって考えていく場になって頂くことを期待しています。(11.20 HMさん)

 

〇多くの選挙区で競り勝ったり肉泊したり最初の野党共闘たしては大殊勲だと思いますが、今度の参議院選挙は正念場、若い人達が選挙に行かない、行っても多くが自民・維新に投票する、これを何とかしないと進まないです。若い人達への浸透、指導者の育成に力を入れてください。(11.20 HSさん/東京)

 

〇市民連合と立憲野党との日常的な政策の勉強会があれば良いと思います。(11.19 SMさん/香川)

 

〇若い人を構成メンバーに沢山入れて下さい(11.19 SNさん/福島)

 

〇選挙を行う際、連合のみなさんが馬力になっている選挙事務所が多いと思う。

そこに「市民」が入っていくのは迷惑なのだろうか?連合の各支部と市民ボランティアで話し合いを持てたらいいなと思う。(11.19 SMさん/京都)

 

〇大いに賛同します。衆院選後かなり凹みましたが、まだ私たちの憲法はある。血を流すことなく、闘える間は子どもたちの為にも頑張ろうと思っています。メディアが完全に権力にバンザイした今、ツイデモしかしたことありませんが、リアルに街に出なければいけないのかもしれませんね。氷河期世代、デモや街宣には抵抗がありますが、共産党へのアレルギーは特にありません。維新的な攻撃に軽率に乗らず、巨大な自民党に対抗するには共闘あるのみ。毎日憲法前文を流すCMとか広告とか、できればいいですね。(11.19 KSさん)

 

〇国民によりそった公約を構成団体の叡智を結集し、作り上げてほしい。(11.19 IHさん/沖縄)

 

〇偉そうな事は言えませんが、独善的な雰囲気を醸し出さず平易で優しいワードを使ってみてはいかがでしょう。(11.19 OKさん/広島)

 

〇・全国各地で、市民の自由参加による立憲野党との対話集会を開く。規模の大小よりも頻度を重視する。特に若者の参加が多いといいな。・選挙中に立ち上がった「選挙に行こう」ムーブメントとの連携を構築する。・とにもかくにも幅広くネットワークを作る。音楽、演劇など分野との連携も。ライブハウスと組んで音楽や演劇など+対話集会を企画するのもありかな。市民連合の活動に希望を持って、強く賛同します。(11.19 TNさん/埼玉)

署名・ご意見はこちらから