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November-19-2021

「賛同署名と意見募集」のご報告/NO.1(11月19日)

市民連合「野党共闘路線の維持と強化を求めます!-賛同署名と意見募集に多くの皆さまからご賛同とご意見を頂いています。本当にありがとうございます。「運営委員会」で共有して、これからの活動に活かしてまいります。

11月17日(水)19時から11月19日(金)17時までお寄せ頂きましたご賛同は1,040人です。また頂いています沢山の「ご意見」から、随時いくつかご紹介させて頂きます。

(11.19/市民連合事務局)

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〇野党共闘の深化と強化が必要です。市民と野党が、全国共闘調整委員会的な組織をつくり、統一名簿のような、共闘の可視化を全国で展開すると良いと思います。(11.17 NHさん)

〇憲法も国会も無視するような何の歯止めもない権力の暴走を止めれる現状ではなく、まだまだ野党共闘路線と維持と強化を求めます。共闘する各野党全てが議席アップできる共闘を目指したいです。(11.17 HMさん)

〇中央、各地方の市民連合の皆様の本当に粘り強いご努力に心から敬意を表します。各政党とも共通しますが、担い手の若返りが求められていると思います。(11.17 ATさん)

〇今回の総選挙では、解散から投票日まで大変短かったこともあり、市民連合と野党4党との政策合意を、有権者に十分に浸透させきれなかったことが大きな問題点、課題だと思いました。4野党の中でもこの点ではかなり温度差があったのではないでしょうか。6つの柱20項目の政策はどれも素晴らしいし、今後は参議院選挙に向けてどれだけ豊かにこの内容を語り広げることができるかどうか、それがいちばん大事だと思います。(11.17 KYさん)

〇共通政策を情勢に応じて進化・発展させると共に、それを日常的に国民に知らせる宣伝物や企画、ネットでの発信を今からやっていく必要があると思います。すばらしい共通政策ができたのに、浸透させる時間が足りなかった。(11.17 HTさん)

〇日本にまともな民主主義を取り戻すために、「市民連合」は不可欠の存在です。政党から独立した立場で、与党にはもちろん、野党にも物言う市民運動がどうしても必要です。野党共闘はまだ生まれたばかりの子どものようなもの。ジグザグしながらでも大切に育てたい。それこそが一人ひとりが大切にされる社会を実現する近道だと思っています。(11.17 TDさん)

〇たとえば、共闘に参加する野党各党からテーマごとに所属議員を集め、議論を行いながら問題解決の方向性を探ったり、あるいは問題の理解を一層深めて根本解決の要件を設定したりするトークセッションまたはシンポジウムを開催していくことはどうかと思いました。野党共闘を「野合」のように言わせないために、多様な背景を持つ各党から人が集まるからこそ本当の意味での建設的な議論が行え、政治の質が高められるのだということを実証して見せることができるのではないでしょうか。(11.17 HSさん)

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