3月21日(土)18時半から、市民連合の全国意見交換会をリモートで行いました。
開会にあたって、佐々木寛さんから「選挙結果は惨憺たるもので国会内では抵抗勢力は少なくなったが、最近の市民運動には新しい人も増えており、戦争をさせてはいけないという市民が増え始めている。国際政治も国内政治も動きつつある。今日は皆さんとこの間の出来事を一緒に振り返り、今後のための問題提起も考えたい」と挨拶がありました。
まず、事務局より衆院選の結果についての報告、選挙後の市民連合の街頭宣伝の報告が行われました。また、フェミブリッジ事務局からこの間の活動報告が行われました。その後、神奈川、埼玉、東京、宮城、徳島、福岡などの市民団体の方々から、各地での選挙戦や選挙結果の受け止め、各政党支部や地元政治家との関係性、選挙後の市民運動の活動についての報告や意見交換が行われました。
最後に、広渡清吾さんから「いま市民連合の活動はセカンドステージに入った。有権者自身が社会の問題に向き合うときに市民連合が一緒に希望を考えるということ、憲法改正に抗う人たちを増やしていくということを大きな軸にすることが大事だ」と議論へのまとめがあり、終了しました。
参加者はZOOM参加者が25名、Youtube視聴はのべ50名でした。