2月26日(木)19時から、市民連合の拡大運営委員会をリモートで行いました。
開会にあたって、佐々木寛さんから「選挙結果はショックが大きいものではあるが、選挙後の市民連合の集会には多くの人が集まった。これは国会の政治から広場の政治へのシフトが起きていると思う。今後、市民連合は単なる政党間の繋ぎ役としてだけでなく社会運動のなかでも呼びかけを行なっていきたい。具体的にどのように活動を進めていくか、みなさんと一緒に考えたい」との挨拶がありました。
次に、事務局から衆院選の結果についての概要の報告がありました。そのうえで、各地の市民から選挙結果についての受け止めや各地の選挙前後の政治状況についての報告が行われました。その後、事務局から2月22日に行われた市民連合主催の街頭集会についての報告が行われ、市民連合の活動に関する意見交換も行われ、今後の活動についての議論が交わされました。また、フェミブリッジ事務局からこの間の動きと今後の活動予定について報告が行われました。
最後に、事務局長の多々良哲さんからまとめがあり、終了しました。