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フェミブリッジ全国は立憲野党に「ジェンダー共通政策要望書」を手渡しました(2026.1.22・23)

2026年1月21日(水)午後5時40分頃から、市民連合・フェミブリッジ全国は東京有楽町・イトシア前で、日本共産党・田村智子委員長、社会民主党・福島みずほ党首、新社会党・岡崎ひろみ委員長に対し、ジェンダー共通政策要望書を同時に手渡しました。この同時手交は、同3党による共同街頭宣伝「やめさせよう!憲法を壊し、戦争する国づくり」(同日午後5時開始)の後に、同じ壇上で行われました。共同街宣では3人の女性委員長・党首らのスピーチに次いで、上智大学教授・中野晃一さんの応援スピーチがあり、引き続き約550人の参加者が見守る中、フェミブリッジメンバーが登壇、事務局の菱山南帆子が力強く要望書を読み上げました。会場からは「そうだ!」など応援の声も飛び交い、3委員長、党首への手渡しの場面では盛大な拍手が送られました。 

なお、掲載の写真では田村委員長はプラカードを掲げていますが、裏側にはフェミブリッジの要望省が貼られています。( 写真提供: 近藤徹さん)

 共同街宣動画(ジェンダー共通政策要望書の手交は40分ころから) 

こばと通信:https://www.youtube.com/watch?v=u7af-Qa1w1g 

  2026年1月22日(木)午後2時30分からは、立憲民主党(参議院)打越さくらジェンダー平等推進本部副本部長に対し、菱山南帆子、西山千恵子が、同議員事務所においてジェンダー共通政策要望書を手渡ししました。打越議員は、要望書を丁寧に読み、参加メンバーとの始終、和やかな意見交換、情報交換の後、要望書をしっかりと受け取りました。