8月28日(木)19時30分から、市民連合の拡大運営委員会をリモートで行いました。
開会にあたって、佐々木寛さんから「政治も市民社会も極めて流動的な状況の中で、市民連合の役割が問われている。市民社会の中から新しい社会の方向性を示すために、皆さんと考え合いたい」と挨拶がありました。
次に、事務局から情勢報告と議題提起が行われました。情勢報告では、トランプ関税やウクライナをめぐる主要各国協議などの国際情勢、石破自公政権の流動化、戦争する国づくりの進展とそれへの抵抗などの国内情勢が報告されました。また、市民連合にかかわるこの間の運動の報告に加え、市民連合の継続・発展方向に関する議題提案が行われました。
その後、全国各地の市民団体から各地の選挙後の政党間や市民社会の現状報告が行われるとともに、各地での市民運動の展開および市民連合としての活動について多岐にわたる提案と議論が行われました。
最後に、広渡清吾さんから地域での動きと中央での動きを結びつけ、市民社会から政党政治を動かすという市民連合の役割をさらに発展させていこうというまとめがあり、終了しました。