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November 14 2018

11.28 【シンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢」開催のお知らせ】

11月28日(水)に、市民連合主催(協賛:総がかり行動実行委員会)でシンポジウム「安倍政権にかわる新しい選択肢~改憲発議の阻止と参院選での躍進を目指して~」を開催いたします。

憲法改正の発議阻止、さらに来年夏の参議院選挙で野党勢力が躍進するために市民と野党の協力体制をどう深化させるかについて、国会の情勢を踏まえつつ登壇者のみなさん、そして参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。シンポジウムの詳細は以下の通りになります。ぜひご参加ください。

【日時】11月28日 開場18:30/19:00-21:00

【場所】北とぴあ2F さくらホール(東京都北区王子1-11-1)※東京メトロ南北線 王子駅5番出口直結、JR京浜東北線王子駅から徒歩2分、都電荒川線王子駅から徒歩5分

【シナリオ】
第1部 「野党は臨時国会にどう向き合うのか」
安倍政権の強硬な政治姿勢はとどまるところを知らない。反対の民意を顧みず「粛々と」進められる辺野古新基地建設。臨時国会で大きな論争を生み出している入管法改正。さらには、虎視眈々と狙う改憲発議―そのような政治状況の中で、野党は政権にどう対峙していくのかを問う。

第2部 「野党と市民で参院選をどう闘うのか」
来年夏に迫った参院選。改憲勢力に2/3の議席をとらせないために、あるいはそれ以上の野党勢力の躍進のためには何が必要か。野党の政策的な一致点を探るとともに、市民と野党の協力体制のさらなる深化に向けて何が求められているのかを模索する。

【登壇者】
立憲民主党 福山哲郎 幹事長
国民民主党 平野博文 幹事長
日本共産党 小池晃 書記局長
社会民主党 吉川元 幹事長
自由党   森裕子 幹事長
無所属の会 大串博志 幹事長
予定

【コーディネーター】
山口二郎法政大学教授(立憲デモクラシーの会)

【参加費】無料